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ジェスチャーゲームで声は出していい? 音や口パクのルール

ジェスチャーゲームでは、演じる人は声を出してはいけません。言葉はもちろん、口パク、鼻歌、効果音、動物の鳴き声も通常は反則です。体の動き、表情、うなずき、手の合図は自由に使えて、当てる側は好きなだけ答えを言ってかまいません。小さな子と遊ぶときは、鳴き声や効果音だけOKにするアレンジもあります。

演じる人がしてはいけないこと

通常のルールでは、演じる人は次のことができません。

どこまでOK? 判定が分かれやすい行為

家庭や学校でもめやすいのが、次のような「グレーゾーン」です。始める前に全員で決めておきましょう。

行為 通常のルール よくあるハウスルール
うなずく、首を振る OK OK
手招きで「近い」と伝える OK OK
自分の体の一部を指さす OK OK
部屋の物を指さす お題そのものはNG ヒントとしての指さしはOK
指で文字数を見せる OK OK
空中に文字を書く NG 小さな子だけOK
動物の鳴き声 NG 子どもとの遊びではOK
手拍子や足ぶみ NG NG
口パク NG NG

「近い」「もう一度」などの合図は声を使わずに伝えられるので、覚えておくと便利です。合図の一覧はジェスチャーゲームの合図にまとめています。

ジェスチャーゲームでなぜ声を出してはいけないの?

声を出せないことこそが、ジェスチャーゲームのおもしろさの中心です。言葉を使えば一瞬で伝わることを、体だけでどう表すかを考えるから、思いもよらない演技が生まれて笑いが起きます。

また、声を禁止にしておくと、次のような良さもあります。

声を出してしまったらどうなる?

演じる人が声を出したときの扱いは、グループによって違います。よくある決め方は次の3つです。

  1. そのお題は得点なし: 次のお題に進みます。いちばん一般的なルールです。
  2. 相手チームに1点: 対抗戦でしっかり勝負したいときに。
  3. 1回目は注意だけ: 小さな子や初めての人がいるときは、ゆるめにすると楽しく続けられます。

どのルールにするかは、ゲームを始める前に決めておくのがもめないコツです。正式なルール全体はジェスチャーゲームのルール完全ガイドで確認できます。

当てる側は自由にしゃべっていい

声を出してはいけないのは演じる人だけです。当てる側は、思いついた答えをどんどん口に出しましょう。

音を使って遊ぶアレンジルール

あえて音を使うアレンジも人気です。声で言葉を話すのは禁止のまま、次のような遊び方ができます。

声を使わない普通のラウンドと、音ありのラウンドを交互にすると、同じメンバーでも長く飽きずに遊べます。

よくある質問

ジェスチャーゲームで効果音や鳴き声を出してもいいですか?

通常のルールでは禁止です。動物の鳴き声、鼻歌、口笛、手をたたいてリズムを伝えることも声や音として反則になります。小さな子と遊ぶときは、鳴き声だけOKにするのもおすすめです。

口パクはありですか?

なしです。声を出さなくても、口の形で言葉を伝えるのはしゃべるのと同じ扱いになります。歌のお題で歌詞を口パクするのも反則です。

当てる側はしゃべってもいいですか?

はい。当てる側は思いついた答えを自由に言ってかまいません。声を出してはいけないのは演じる人だけです。

演じる人が声を出してしまったらどうなりますか?

そのお題は得点なしで、次のお題に進むのが一般的です。家族で遊ぶときは、1回目は注意だけにするなどゆるめに決めてもかまいません。

うなずいたり首を振ったりするのはOKですか?

OKです。うなずく、首を横に振る、手招きで「近い」と伝えるなど、声を使わない反応は自由に使えます。

次に遊ぶデッキ

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