Act Up ★ 無料 · iPhone · Android · 106デッキ、10,000枚のカード · 72言語 · オフラインで遊べる · ラウンドを録画 アプリを入手
Act Up

ジェスチャーゲームの制限時間は何秒? 1人あたりの目安

ジェスチャーゲームの制限時間は、1問ずつ当てるなら1問60秒、時間内に何問当てられるかを競うなら1人60から90秒が目安です。小さな子や初めての人がいるときは30秒ほど長くし、慣れた大人同士なら45秒に短くするとテンポが上がります。タイマーはスマホや砂時計で十分で、時間を計る係を決めておくと進行がスムーズです。

遊び方別に見るジェスチャーゲームの制限時間の目安

ジェスチャーゲームの遊び方は大きく2つあり、それぞれ向いている時間が違います。

遊び方 目安の時間 向いている場面
1問ずつ当てる 1問60秒 映画や歌など、じっくり演じたいお題
時間内に何問当てるか 1人60から90秒 動物や動作など、短く演じられるお題
難しいお題だけの回 1問90から120秒 ことわざや有名な絵画など、上級者向け

1問ずつ当てる形は1つのお題をじっくり楽しめ、時間内に何問当てるかを競う形はスピード感が出て盛り上がります。迷ったら、最初の1周は長めの時間で遊び、全員の様子を見てから縮めるのが失敗しない決め方です。時間を短くしすぎると演じる人が焦るだけで終わり、長すぎると当てる側も見ている側も間延びしてしまいます。「ぎりぎり当たるかどうか」くらいの時間が、いちばん盛り上がる目安です。

場面別のおすすめの秒数

場面 1人の持ち時間 ひとこと
家族の団らん 90秒 祖父母や小さな子も焦らずに参加できる
子ども会や誕生日会 90秒から時間制限なし 未就学の子は時間を計らないのもおすすめ
学級レクや授業 60秒 30人でも全員に順番が回りやすい
社内レクや研修 60秒 1周10分ほどで終わり、進行表に組み込みやすい
友達とのパーティー 45から60秒 短めにするとテンポよく盛り上がる

大人数の場合は、1人の時間を短くするほど待ち時間が減ります。チーム数との組み合わせはチーム分けと点数のつけ方も参考にしてください。

子どもや初心者がいるときの調整

時間が短すぎると、演じる人が焦って楽しめなくなります。次のような調整がおすすめです。

時間内に何問当てる形で遊ぶコツ

時間内に何問当てられるかを競う形は、制限時間の決め方で盛り上がりが大きく変わります。

タイマーの上手な使い方

  1. 時間を計る係を決める: 演じる人と当てる人は演技に集中できるように、相手チームの人が時間を計ります。
  2. スタートの合図をそろえる: 演じる人がお題を見て、準備ができたら「スタート」で計り始めます。
  3. 終わりの音をはっきりと: スマホのアラームなど、全員に聞こえる音にします。
  4. 砂時計を使う: 子どもがいるときは残り時間が目で見える砂時計が便利です。

時間切れになったらどうする?

時間切れのときの扱いは、始める前に決めておきましょう。

基本の流れから知りたい人は、ジェスチャーゲームのやり方もあわせて読んでみてください。

よくある質問

ジェスチャーゲームの制限時間は何秒がいいですか?

1問ずつ当てるなら1問60秒、時間内に何問当てるかを競うなら1人60から90秒が目安です。子どもや初心者がいるときは30秒ほど長めにしましょう。

時間切れになったらどうすればいいですか?

そのお題は得点なしで次の人に交代するのが一般的です。相手チームに10秒だけ答えるチャンスを与える「横取りルール」を入れると、最後まで全員が集中します。

タイマーは何を使えばいいですか?

スマホのタイマーやキッチンタイマーで十分です。砂時計を使うと残り時間が目で見えるので、子どもも焦りすぎずに楽しめます。

パスはしてもいいですか?

時間内に何問当てるかを競う形なら、パスありにするとテンポがよくなります。1人2回までなど回数を決めておくと、難しいお題ばかりパスされるのを防げます。

次に遊ぶデッキ

ハロウィンのジェスチャーゲームお題30選: 子どもから大人まで仮装で盛り上がる ハロウィンのジェスチャーゲームのお題を30個紹介。おばけ、魔女、かぼちゃなど子どもでも演じやすいお題から、大人向け、日本の妖怪まで。仮装したまま遊べる工夫とハロウィン限定ルールも。

Act Upアプリで106種類のジェスチャーゲームを遊ぼう

106種類のデッキ、72言語に対応。スマホをおでこに当てて、傾けてスコア。ラウンドを録画して、いちばん面白い瞬間をもう一度見よう。

  • 106デッキ、10,000枚のカード
  • 72言語
  • オフラインで遊べる
  • ラウンドを録画

ほかのガイド