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ジェスチャーゲームのやり方: 基本ルールと盛り上がるコツ

ジェスチャーゲームのやり方はとてもシンプルです。3人以上で集まり、演じる人だけがお題を見て、声を出さずに身ぶり手ぶりだけで表現します。ほかの人は制限時間内に答えを当て、正解したら1点。紙とペン、スマホのタイマーさえあれば、家族の団らんでも友達の集まりでも今すぐ始められます。

準備するものは何がいる?

特別な道具はいりません。家にあるもので十分です。

準備するもの ポイント
お題 小さな紙に書いて四つ折りにし、箱や袋に入れておく
タイマー スマホのタイマーやキッチンタイマーでOK
点数メモ 紙に「Aチーム」「Bチーム」と書いて正の字で記録
人数 3人以上。チーム対抗なら4人以上

お題を書くときは、全員が知っている言葉にするのがいちばん大切です。小学生がいるなら漢字の多いお題は避け、ひらがなで書いておくと読み間違いがありません。

ジェスチャーゲームのやり方を順番に説明すると?

初めてのメンバーでも、この順番どおりに進めれば迷いません。

  1. 全員を2チームに分けます。人数が奇数なら、少ないチームの誰か1人が2回演じるなどして、演じる回数をそろえます。
  2. 先攻チームから演じる人を1人決めます。
  3. 演じる人だけがお題を引いて、こっそり確認します。
  4. 「よーい、スタート」でタイマーを60秒にセットします。
  5. 演じる人は声を出さずに、体と表情だけでお題を表現します。
  6. 同じチームの人は、思いついた答えをどんどん口に出します。
  7. 正解が出たら1点。時間切れなら0点で、答えを発表します。
  8. 相手チームに交代します。演じる人は毎回ちがう人に回します。
  9. 各チーム5回ずつなど、決めた回数が終わったら合計点の多いチームの勝ちです。

合図の出し方やもめた時の判定を詳しく知りたい人は、ジェスチャーゲームのルール完全ガイドもあわせて読んでおくと安心です。

やっていいこと、ダメなことは?

始める前に全員で確認しておくと、途中で「今のはズルい」ともめずにすみます。

行動 判定
しゃべる、効果音を出す ダメ
お題の言葉を口パクする ダメ
空中や手のひらに文字を書く ダメ
部屋にある物を指さす 基本はダメ(家のルールで決めてOK)
指の本数で文字数を伝える OK
うなずく、首を横にふる OK
表情を思いきり使う OK、むしろ大事

最初の1回に使いやすいお題は?

最初は「見ればわかる動作」から始めると、演じる人も当てる人もすぐにコツをつかめます。ジェスチャーのデッキや動物、映画のデッキから、初回向きのお題を選びました。

お題 演じ方のヒント
歯をみがく 指を歯ブラシにして口の前で左右に動かす
電気を消す 天井からひもを引く、または壁のスイッチを押す
風船をふくらませる ほっぺをふくらませ、両手を少しずつ広げる
テレビのリモコンを探す ソファのすき間に手を入れ、テレビを指さして困った顔
にわとり ひじを曲げて羽にし、首を前後にカクカク動かす
カンガルー 両手を胸の前でたらし、両足をそろえてぴょんぴょん
ナマケモノ 木にぶら下がるポーズで、ものすごくゆっくり動く
千と千尋の神隠し まず映画の合図、次に大きなお風呂やおにぎりを食べるしぐさ
アナと雪の女王 両手を前に出して雪や氷を出し、歌うように胸に手を当てる

慣れてきたら、簡単なお題の一覧から少しずつむずかしいものを混ぜていきましょう。

盛り上がるコツは?

慣れてきたら試したいアレンジは?

基本のやり方に慣れたら、遊び方を変えるだけで新鮮に楽しめます。

お正月の親戚の集まりや、雨の日のおうち時間など、場所を選ばず遊べるのがジェスチャーゲームのいいところです。まずは今日のメンバーで1回やってみてください。

よくある質問

ジェスチャーゲームは何人から遊べますか?

3人いれば遊べます。演じる人が1人、当てる人が2人の形です。チーム対抗にするなら4人以上で2チームに分けるのがおすすめです。

制限時間は何秒がいいですか?

1問ずつ当てるなら60秒が目安です。小さな子どもや初めての人がいるときは90秒にのばすと、あせらずに楽しめます。

演じる人は声を出してもいいですか?

基本ルールでは声も効果音も口パクも禁止です。ただし小さな子どもと遊ぶときは、動物の鳴き声だけOKにするなど家ごとのルールを決めてもかまいません。

お題が思いつかないときはどうすればいいですか?

歯をみがく、電気を消すといった日常の動作や、いぬ、にわとりなどの動物から始めると、だれでもすぐに演じられます。

次に遊ぶデッキ

ハロウィンのジェスチャーゲームお題30選: 子どもから大人まで仮装で盛り上がる ハロウィンのジェスチャーゲームのお題を30個紹介。おばけ、魔女、かぼちゃなど子どもでも演じやすいお題から、大人向け、日本の妖怪まで。仮装したまま遊べる工夫とハロウィン限定ルールも。

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