ジェスチャーゲームのアプリの選び方: おすすめの条件
ジェスチャーゲームのアプリを選ぶときは、お題の数とジャンルの幅、日本語のお題が自然かどうか、無料で遊べる範囲、おでこに当てて傾けるだけの操作のしやすさ、録画機能の有無を比べるのがおすすめです。家族で使うなら、子ども向けのお題があり、内容が家族向けかどうかも大事な条件になります。
ジェスチャーゲームのアプリ選びのチェックリスト
ダウンロードする前に、次の条件を確認しておくと失敗しません。
| チェック項目 | 確認したいこと |
|---|---|
| お題の数 | 何度遊んでも同じお題ばかりにならないか |
| ジャンルの幅 | 映画、アニメ、動物、食べ物など、遊ぶ人に合うジャンルがあるか |
| 日本語の自然さ | 翻訳したような不自然なお題になっていないか |
| 無料の範囲 | 無料で遊べるジャンルだけで十分に楽しめるか |
| 操作 | おでこに当てて傾けるだけで、得点とパスができるか |
| 録画 | 遊んでいる様子を動画で残せるか |
| 家族向け | 子どもと一緒でも安心できるお題か |
お題の数とジャンルの幅は十分?
ジェスチャーゲームは同じメンバーで何度も遊ぶことが多いので、お題の数は重要です。お題が少ないと、2回目には答えを覚えてしまいます。
ジャンルの幅も大切です。たとえば家族なら動物や子ども向けのお題、友達同士なら映画やアニメ、大人の集まりなら職場あるあるのお題があると、場面ごとに使い分けられます。「千と千尋の神隠し」のような映画のお題が入った映画デッキや、「鬼滅の刃」「名探偵コナン」などが入ったアニメデッキのように、ジャンルごとにお題がまとまっていると選びやすくなります。
日本語のお題は自然?
海外で作られたアプリの中には、英語のお題をそのまま訳したようなものもあります。次のような点を見ておくと安心です。
- 日本でなじみのある映画、アニメ、食べ物、行事がお題に入っているか
- 意味は通じても、日本ではあまり言わない表現になっていないか
- 子どもでも読めるように、ひらがなのお題があるか
アプリによってはウェブサイトでお題の一部を公開しているので、事前に目を通しておくと判断しやすいです。
無料で遊べる範囲はどこまで?
多くのアプリは「一部のジャンルは無料、残りは有料」という形です。比べるときは次の点を確認しましょう。
- 無料のジャンルは何か: 自分たちがよく遊ぶジャンルが無料に入っているか。
- 無料のジャンルはずっと使えるか: 期間限定ではなく、いつまでも無料で遊べるか。
- 有料にするとどこまで広がるか: 有料版で増えるジャンルが、自分たちに必要なものか。
操作のしやすさと録画機能
パーティーで使うなら、操作がかんたんなことがいちばんです。スマホをおでこに当てて、正解なら傾けて得点、わからなければ反対に傾けてパス、という操作なら、画面をタップする必要がなく、子どもでもすぐに覚えられます。この遊び方の詳細はおでこゲームとはで紹介しています。
録画機能があると、演じている人のおかしな動きや、答える人の焦った表情をあとから見返せます。家族の集まりや誕生日会の思い出として残せるのも、アプリならではの楽しみです。
アプリと手作りカードはどう使い分ける?
アプリはお題の準備がいらず、得点も自動で数えられるので、急に遊ぶことになったときや大人数のときに便利です。一方、家族やクラスの身内ネタは手作りカードでしか遊べません。
- アプリが向いている場面: 友達が集まった急な時間、旅行先、移動中の待ち時間
- 手作りカードが向いている場面: 誕生日会の主役クイズ、学級レク、親戚が集まるお正月
- 両方使う: ふだんはアプリで遊び、最後の数問だけ身内ネタのカードで締める
条件で比べるとどうなる?
ここまでの条件を当サイトのアプリ「Act Up」に当てはめると、次のようになります。iPhoneとAndroidで無料でダウンロードでき、106種類のデッキに1万枚以上のお題がそろっています。「ジェスチャー」「物真似」「動物」「感情」の4つのデッキはずっと無料で、ほかのデッキはAct Up Proで遊べます。スマホをおでこに当てて傾けるだけで得点とパスができ、遊んでいる様子を録画することもできます。詳しくはダウンロードページをご覧ください。
まずアプリを入れずに試したい場合は、ブラウザで無料で遊べるジェスチャーゲームから始められます。