ハロウィンのジェスチャーゲームお題30選: 子どもから大人まで仮装で盛り上がる
ハロウィンのジェスチャーゲームのお題は、おばけ、黒猫、かぼちゃ、ほうきに乗った魔女のように仮装と結びつくものを選ぶと盛り上がります。この記事では、子ども向け12個、大人向け8個、日本の妖怪10個の合計30個のお題を、演じ方のコツつきで紹介します。仮装したまま演じれば、衣装もそのまま小道具になります。
ハロウィンの仮装パーティーでジェスチャーゲームを遊ぶ方法
日本のハロウィンは、お菓子をもらいに家を回るより、幼稚園や子ども会、友達同士の仮装パーティーとして楽しむことが多いイベントです。パーティーの途中で遊ぶなら、次の流れがおすすめです。
- 仮装のテーマでチームを分ける: 「かわいいチーム」と「こわいチーム」など、衣装で分けると盛り上がります。
- お題をかぼちゃのバケツに入れる: お菓子入れのバケツからお題を引くと、それだけでハロウィンらしくなります。
- 1人1分で演じる: 声は出さず、体と表情だけで伝えます。
- 勝ったチームにお菓子: 当てた数が多いチームから好きなお菓子を選べるようにします。
ハロウィンのジェスチャーゲームお題: 子ども向け12個
小さな子でも知っていて、動きがはっきりしているお題です。下のお題はハロウィンデッキに入っています。
| お題 | 演じ方のコツ |
|---|---|
| おばけ | 両手を胸の前でだらんと下げ、ふわふわ漂う |
| 黒猫 | 背中を丸めて伸びをし、しっぽを揺らす |
| かぼちゃ | 両腕で大きな丸を作り、顔をくりぬくしぐさ |
| ほうき | またがって、空をびゅーんと飛ぶ |
| ミイラ男 | 体に包帯を巻きつけ、両腕を前に出してぎこちなく歩く |
| フランケンシュタイン | ひざを曲げずに、カクカクと大またで歩く |
| キャンディ | 包みを両端からひねって開け、ぺろっとなめる |
| トリック・オア・トリート | ドアをノックして、両手を差し出す |
| 魔女 | とんがり帽子をかぶり、杖を振って魔法をかける |
| コウモリ | 両腕を広げてパタパタ飛び、逆さまにぶら下がる |
| がいこつ | 体をカタカタ揺らして、あごをパクパク動かす |
| ドラキュラ | マントで顔を隠し、きばを見せてにやりと笑う |
大人も盛り上がるハロウィンのお題8個
小学生以上や大人の集まりなら、少しひねったお題を混ぜると笑いが増えます。
- 渋谷の仮装: 人ごみの中をぎゅうぎゅう進みながら、写真を撮られてポーズ
- ゾンビメイク: 鏡をのぞきながら、顔にていねいに傷を描いていく
- かぼちゃのランタン作り: スプーンで中身をかき出し、ナイフで目と口を切り抜く
- 魔女の大鍋: 大きな鍋をぐるぐるかき混ぜて、不気味に笑う
- きしむドア: そーっとドアを開けて、音にびくっとする
- かぼちゃの馬車: かぼちゃが大きくふくらんで、馬車に変身する
- お化け屋敷: 暗い廊下をそろそろ進み、飛び出してきたものに声なき悲鳴をあげる
- 仮装コンテスト: ランウェイを歩いてポーズを決め、トロフィーを受け取る
日本の妖怪で和風ハロウィン: 10個
和風の仮装をする人がいるなら、日本の妖怪をお題にするのもおすすめです。神話デッキには次のような妖怪が入っています。
- 河童: 頭のお皿を気にしながら、きゅうりをかじる
- ろくろ首: 首がにょきにょき伸びていくように、背伸びを続ける
- からかさお化け: 一本足でぴょんぴょん跳ねて、舌を出す
- 猫又: 猫のしぐさをしながら、後ろでしっぽを2本振る
- 座敷童子: 家の中を楽しそうに走り回り、ふっと消える
- 雪女: ふーっと白い息を吹きかけて、相手を凍らせる
- 一つ目小僧: 片目を手で隠し、豆腐のお盆を持ってとことこ歩く
次の3つはホラー映画デッキに入っています。
- のっぺらぼう: 顔を手でなでると、目も鼻も口も消えてしまう
- 学校の七不思議: 夜の廊下で階段を数え、1段多いことに気づいてぎょっとする
- 肝試し: 懐中電灯を持ってびくびく進み、物音に飛び上がる
ハロウィンらしいアレンジルール
ふつうに遊ぶのに慣れたら、ハロウィンならではの「呪い」をルールに加えると盛り上がります。くじで1つ引いてから演じましょう。
| 呪いのカード | 演じる人のしばり |
|---|---|
| ゾンビの呪い | すべての動きをゆっくりにしかできない |
| 魔女の呪い | 片足立ちのまま演じる |
| おばけの呪い | 足を動かさず、上半身だけで演じる |
| ミイラの呪い | 両腕を前に出したまま、ひじを曲げずに演じる |
しばりがあると演技がぎこちなくなり、それだけで笑いが起きます。小さな子は呪いなしでも大丈夫です。
仮装したまま遊ぶための工夫
衣装を着たままだと、いつもより動きにくかったり表情が見えにくかったりします。次の工夫で、だれでも楽しめます。
- マスクやかぶりものの人は体で伝える: 表情に頼らず、歩き方やポーズで表すお題を渡します。
- マントや長いドレスの人は座ってできるお題を: 鍋をかき混ぜる、キャンディをなめるなど、上半身だけで伝わるお題がおすすめです。
- 自分の仮装をお題にする: 自分のキャラクターを演じて、みんなに当ててもらうラウンドも盛り上がります。
- 怖さは年齢に合わせる: 小さな子がいるときは、血のりやホラー映画のお題は外しておきましょう。
お題を紙に書く時間がないときは、Act Upアプリのハロウィンデッキをスマホで開けば、おでこにかざすだけですぐに遊べます。ハロウィンのお題にほかのジャンルのお題一覧を混ぜれば、パーティーの最後まで飽きません。