クリスマス会のジェスチャーゲーム: 子どもも大人も楽しめるお題
クリスマス会のジェスチャーゲームは、サンタの帽子、そり、クリスマスケーキ、イルミネーション、プレゼント交換など、だれでも思い浮かべられる冬らしいお題で遊ぶのが盛り上がるコツです。子ども会なら簡単なお題を中心に、大人の集まりなら「チキンの行列」や「クリスマスに残業」のようなあるあるネタを混ぜると笑いが起きます。
クリスマス会でのジェスチャーゲームの進め方
子ども会でも家族のパーティーでも、次の流れなら15から20分ほどで1ゲームが終わります。
- チームを分ける: 赤チームと緑チームなど、クリスマスカラーで分けると雰囲気が出ます。
- お題を用意する: 紙に書いて小さな靴下や紙袋に入れ、サンタの袋から引くようにすると楽しいです。
- 1人1分で演じる: 演じる人は声を出さずにお題を伝え、同じチームの人が当てます。
- 当てた数を数える: 時間内に当てた数がそのチームの得点です。
- ごほうびを決める: 勝ったチームからプレゼント交換のプレゼントを選べる、などにすると最後まで盛り上がります。
子どもと楽しめるクリスマスのお題
小さな子でも演じやすく、見ている大人もすぐにわかるお題です。下のお題はクリスマスデッキに入っています。
| お題 | 演じ方のコツ |
|---|---|
| サンタの帽子 | 頭に三角の帽子をかぶり、先っぽのポンポンを揺らす |
| そり | 手綱を握り、トナカイに引かれて空を走る |
| クリスマスケーキ | ろうそくに火をつけ、大きなケーキを切り分ける |
| リース | 両手で大きな輪を作り、玄関のドアにかける |
| プレゼント交換 | 箱を隣の人に回して、受け取ったら開けてびっくり |
| サンタの袋 | 大きな袋を背中にかついで、よいしょと歩く |
| 煙突から入る | 体を細くして、狭いところをもぞもぞ下りる |
| サンタのひげ | あごから長いひげをなでおろす |
大人が笑えるクリスマスあるあるのお題
大人だけのクリスマス会や職場のパーティーでは、日本ならではのクリスマスあるあるが盛り上がります。
- チキンの行列: 寒そうに足ぶみしながら長い列に並び、何度も前をのぞく
- ケーキの予約: カレンダーを見て「しまった」と頭を抱え、お店に走る
- クリスマスに残業: パソコンに向かいながら、窓の外のイルミネーションをちらっと見る
- クリスマス限定パッケージ: お菓子の箱を手に取って、つい買ってしまう
- イルミネーション: 指をぱちぱち開いて光がきらめく様子を表す
- 子ども部屋にそっと置く: 足音を立てずに忍び込み、枕元にプレゼントを置く
冬らしさを足すお題
クリスマスのお題だけでは足りないときは、冬の定番のお題を混ぜましょう。冬デッキには次のようなお題があります。
- 雪: 空から舞い落ちるものを手のひらで受け止める
- かまくら: 雪のドームを作って、中に入ってひと休み
- 息が白い: 手に息をはーっと吹きかけて、白い息を見つめる
- こたつでみかん: こたつに肩まで入って、みかんの皮をむく
- 雪道で転ぶ: そろそろ歩いていたのに、つるっとすべる
もっと盛り上がるクリスマスのアレンジルール
通常のルールに慣れてきたら、クリスマスらしいアレンジを1つ加えてみましょう。
- サンタ帽リレー: 演じる人はサンタの帽子をかぶり、正解したら次の人に帽子を渡します。
- サンタとトナカイのペア演技: 2人1組で、1人がサンタ、もう1人がトナカイ役になって一緒にお題を伝えます。
- ボーナスのお題: 金色の紙に書いたお題だけは2点にすると、引いた瞬間に歓声が上がります。
- 全員で演じる回: 最後の1問はチーム全員で演じて、サンタ役の1人が当てる逆ルールにします。
小さな子がいるときに避けたいお題
子ども会や家族のクリスマス会では、サンタクロースの夢をこわさないことがいちばん大切です。サンタの正体にふれるようなお題は、手作りカードを作る段階で外しておきましょう。また「恋人と過ごす日」のような大人向けのお題も、子どもが多い場では外すと安心です。
演じる順番を待つ間に退屈しないよう、1人の持ち時間は短めにして、小さな子は大人とペアで演じる形にするのもおすすめです。冬休みに入ったら、そのままお正月に家族で遊べるジェスチャーゲームにつなげても楽しめます。