Act Up ★ 無料 · iPhone · Android · 106デッキ、10,000枚のカード · 72言語 · オフラインで遊べる · ラウンドを録画 アプリを入手
Act Up

ジェスチャーゲームのお題カードの作り方: 手作りで遊ぶコツ

ジェスチャーゲームのお題カードの作り方はかんたんで、画用紙を名刺サイズに切り、1枚に1つずつお題を書くだけです。参加人数の3倍ほどの枚数を用意し、簡単なお題と難しいお題を色やシールで分けておくと、子どもから大人まで公平に遊べます。家族やクラスだけが知っている身内ネタを数枚混ぜると、市販のお題にはない盛り上がりが生まれます。

用意するもの

家にあるものや100円ショップで手に入るもので十分です。

材料 使い方
画用紙や厚紙 名刺サイズに切ってカードにする
無地の名刺カードや単語帳 切る手間がなく、そのまま使える
油性ペン 太めのペンで書くと遠くからも読みやすい
色シールや色ペン 難易度を色で分ける
封筒や空き箱 お題を入れて、引くときに使う
割りばし くじ形式にしたいときに

ジェスチャーゲームのお題カードの作り方

  1. 紙を切る: 画用紙を名刺サイズ(約9×5.5センチ)に切ります。
  2. お題を書く: 1枚に1つだけ、大きくはっきり書きます。裏から透けないか確かめましょう。
  3. 難易度の印をつける: 簡単は緑、ふつうは黄、難しいは赤のように、角に色シールを貼ります。
  4. ジャンルを分ける: 動物、食べ物、動作など、ジャンルごとに封筒や箱を分けると、テーマ別のラウンドが作れます。
  5. 予備を作る: 「パス」用に、予定より1割ほど多めに作っておくと安心です。

小さな子がいる場合は、文字の代わりに絵を描いたり、写真を貼ったりしたカードも作りましょう。

演じやすいお題の選び方

手作りのお題でよくある失敗は、演じようがないお題を書いてしまうことです。次の基準で選ぶと、だれでも演じられるお題になります。

どんなお題がよいか迷ったら、ジェスチャーのお題やジェスチャーゲームのお題一覧を参考に選んでみてください。

難易度別のお題の例

難易度 お題の例
簡単 歯をみがく、手を洗う、いぬ、寿司、餃子
ふつう 風船をふくらませる、蚊をたたく、カピバラ、冷やし中華
難しい 満員電車で寝落ちする、靴下が片方ない、メガネザル、カレーパン

食べ物は「納豆」「卵かけご飯」のように、食べ方に特徴があるものほど演じて楽しいお題になります。食べ物のお題は食べ物デッキにもたくさん入っています。

家族やクラスだけの身内ネタを入れるコツ

手作りカードのいちばんの魅力は、自分たちだけのお題を入れられることです。

ただし、だれかが嫌な思いをするお題は入れないのがルールです。本人が笑って演じられるかを考えてから書きましょう。

作ったカードを長く使うコツ

せっかく作ったカードは、次の工夫で何度も使えます。

  1. ラミネートやテープで補強する: 子どもがさわっても折れにくくなり、汚れもふき取れます。
  2. ジャンルごとに輪ゴムでまとめる: 遊ぶ場面に合わせて、必要な束だけ取り出せます。
  3. 使ったお題に印をつける: 小さな点を書いておくと、次に遊ぶときに新しいお題から使えます。
  4. 行事のたびに追加する: クリスマスやお正月の前に、季節のお題を数枚ずつ足していくと、家族だけのお題箱が育っていきます。

カードを作る時間がないときは、ブラウザで無料で遊べるジェスチャーゲームを使えば、お題の準備なしですぐに始められます。

よくある質問

お題カードは何枚くらい作ればいいですか?

1人が1回に2から3問演じる計算で、参加人数の3倍ほどが目安です。家族4人なら15枚、クラス30人なら90枚ほどあれば足ります。

お題カードに向いている紙は何ですか?

画用紙を名刺サイズに切ったものや、市販の単語帳、無地の名刺カードが使いやすいです。裏から文字が透けない厚さの紙を選びましょう。

文字が読めない子ども向けにはどう作ればいいですか?

お題を文字ではなく絵で描いたり、動物や食べ物の写真を貼ったりすると、未就学の子でも自分でカードを見て演じられます。

手作りする時間がないときはどうすればいいですか?

ブラウザで遊べるジェスチャーゲームのサイトやアプリを使えば、お題を用意しなくてもすぐに遊べます。身内ネタのお題だけ数枚手作りして混ぜるのもおすすめです。

次に遊ぶデッキ

ハロウィンのジェスチャーゲームお題30選: 子どもから大人まで仮装で盛り上がる ハロウィンのジェスチャーゲームのお題を30個紹介。おばけ、魔女、かぼちゃなど子どもでも演じやすいお題から、大人向け、日本の妖怪まで。仮装したまま遊べる工夫とハロウィン限定ルールも。

Act Upアプリで106種類のジェスチャーゲームを遊ぼう

106種類のデッキ、72言語に対応。スマホをおでこに当てて、傾けてスコア。ラウンドを録画して、いちばん面白い瞬間をもう一度見よう。

  • 106デッキ、10,000枚のカード
  • 72言語
  • オフラインで遊べる
  • ラウンドを録画

ほかのガイド