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逆ジェスチャーゲームとは? ルールと盛り上がるお題を紹介

逆ジェスチャーゲームとは、チームの中で当てる人を1人だけ決め、残りのメンバー全員でお題を同時に演じて伝える遊び方です。演じる人と当てる人の数が通常版と逆なので、恥ずかしがりの人も参加しやすく、学校や職場のレクにぴったりです。職業や日常の動作など、みんなで動くと伝わるお題がよく合います。

普通のジェスチャーゲームとの違いは?

比べるところ 普通のジェスチャーゲーム 逆ジェスチャーゲーム
演じる人 1人 当てる人以外の全員
当てる人 チームのほかの全員 1人だけ
目立ち方 演じる1人に注目が集まる みんなで動くので恥ずかしくない
盛り上がるポイント 1人の名演技 息の合わなさとチームワーク

1人の演技力より、チームがどれだけうまく役割分担できるかで差がつくのが逆ジェスチャーゲームのおもしろさです。基本の遊び方はジェスチャーゲームのやり方で確認できます。

逆ジェスチャーゲームのルールは?

  1. 2チーム以上に分け、各チームで最初の当て役を1人決めます。
  2. 当て役はお題が見えない位置に立つか、後ろを向きます。
  3. 演じるメンバー全員でお題を確認します。
  4. タイマーを60秒にセットしてスタート。全員で同時に、声を出さずに演じます。
  5. 当て役が正解したら1点。時間内に何問当てられるかを競う方式も盛り上がります。
  6. 当て役を交代して、全員が1回ずつ当て役になったら終了です。
  7. 合計点の多いチームの勝ちです。

お題を見たあとに相談はできないので、だれかが動き始めたらほかの人がそれに合わせていくのがコツです。

チームはどう作ればいい?

みんなで演じると盛り上がるお題は?

逆ジェスチャーゲームでは、1人では表しにくくても、何人かで場面を作ると一気に伝わるお題がおすすめです。

職業やスポーツのお題

仕事のお題には、全員で演じると場面が浮かぶものがそろっています。

お題 全員での演じ方
先生 1人が黒板に書くふり、残りは手をあげる生徒役
コック 1人がフライパンをふり、ほかはお皿を運ぶ
パイロット 1人が操縦、残りは座席でシートベルトをしめる乗客
駅伝 たすきを次の人にわたしながらリレー
すし職人 1人がにぎり、ほかはカウンターで食べる

日常や家事のお題

日常生活のお題や家事のお題は、みんなの「あるある」がそろうので笑いが起きます。

お題 全員での演じ方
満員電車にもまれる 全員でぎゅうぎゅうにくっつき、左右にゆれる
電車に乗る つり革につかまり、ドアの開閉に合わせて動く
ゴミ分別 何人かがゴミ箱役、1人が分けて入れる
年末の大掃除 窓をふく、掃除機をかける、高いところのほこりを取る
洗濯物を干す 1人がカゴから渡し、ほかがハンガーにかける

得点はどう数える?

もっと盛り上げるコツは?

運動会の打ち上げや、新学期のクラスづくり、社内の懇親会など、みんなの距離を縮めたい場面でぜひ取り入れてみてください。

よくある質問

逆ジェスチャーゲームは何人必要ですか?

当て役1人と演じる人2人の、1チーム3人から遊べます。いちばん遊びやすいのは1チーム4人から6人で、2チーム対抗なら8人以上が目安です。人数が多いほど全員で演じる迫力が出て盛り上がります。

演じるチームは相談してもいいですか?

お題を見たあとは声を出せないので相談はできません。そのぶん、目配せで役割を決めたり、だれかの動きに乗っかったりするチームワークが試されます。

学校のレクでも使えますか?

使えます。1人が前に出て当て役になり、クラス全員で演じる形にすると、恥ずかしがりの子も目立たずに参加できます。

次に遊ぶデッキ

ハロウィンのジェスチャーゲームお題30選: 子どもから大人まで仮装で盛り上がる ハロウィンのジェスチャーゲームのお題を30個紹介。おばけ、魔女、かぼちゃなど子どもでも演じやすいお題から、大人向け、日本の妖怪まで。仮装したまま遊べる工夫とハロウィン限定ルールも。

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