Act Up ★ 無料 · iPhone · Android · 106デッキ、10,000枚のカード · 72言語 · オフラインで遊べる · ラウンドを録画 アプリを入手
Act Up

ジェスチャーゲームのコツ: 伝わる演技と早く当てる方法

ジェスチャーゲームのコツは、演じる側は「ジャンル、全体の形、いちばん特徴的な動き」の順に大きく見せること、当てる側は思いついた言葉を黙らずにどんどん口に出すことです。この2つを意識するだけで、正解までの時間はぐっと短くなります。家庭や職場でおなじみのお題を例に、すぐ試せるテクニックを紹介します。

伝わる演技はどんな順番で見せる?

うまい人は、思いつきで動くのではなく順番を決めて演じています。

  1. ジャンルを示す: 動物なら四つんばい、映画なら撮影機を回す合図など、最初の3秒で種類を伝えます。
  2. 大きさや形を見せる: 両手で大きさを示すだけで、候補が一気に絞れます。
  3. いちばん特徴的な動きをする: 「にわとり」なら首を前後に動かす、「歯をみがく」なら指を歯ブラシにする、など一発で伝わる動きを選びます。
  4. 反応を見て足す: 当てる人の答えが近ければ同じ方向で、遠ければ別の特徴に切りかえます。

順番に演じると、当てる人も「動物で、大きくて、首を動かす」と推理を積み上げられます。

表情はどう使うとわかりやすい?

体の動き以上に伝わるのが表情です。特に感情のお題では表情がすべてと言ってもいいほどです。

お題 表情と動きのコツ
うれしい 目を細めて口角を上げ、小さくガッツポーズ
おどろき 目と口を大きく開け、両手を顔の横に
照れる 頭をかきながら目をそらす
しょんぼり 肩を落として下を向き、つま先で床をいじる
ドヤ顔 あごを上げて腕を組み、片方の口角だけ上げる
ばつが悪い 苦笑いしながら首をすくめて後ずさり

表情は大げさすぎるくらいでちょうどいいです。照れて小さく演じるのが、いちばん伝わらない原因になります。

むずかしいお題を分解して伝えるには?

長いお題や形のない言葉は、分けて伝えるのが近道です。

合図の使い方はジェスチャーゲームの合図一覧も参考にしてください。

ものまねのお題で笑いを取るには?

人物や声のお題は、その人の「決めポーズ」や「口ぐせのしぐさ」を1つ選ぶのがコツです。物真似のデッキのお題で考えてみましょう。

ジェスチャーゲームで当てる側が早く当てるコツは?

演じる人だけでなく、当てる側の動き方でも勝敗が決まります。

よくある失敗は?

それぞれの直し方は簡単です。同じ動きが通じないと感じたら10秒で別の特徴に切りかえる、声が出そうなら口を閉じて鼻から息をする、小さな動きは「いつもの3倍」を合言葉にする、当てる側は1人1回は必ず答えを言う、と決めておくだけで変わります。

最初はジェスチャーのお題のような日常の動作で、大きく演じる感覚をつかんでおきましょう。

よくある質問

演技が苦手でも勝てますか?

勝てます。うまい演技より、大きな動きでわかりやすく伝えることのほうが大切です。いちばん特徴的な動きを1つ選んでくり返すだけでも、多くのお題は伝わります。

当てる側が気をつけることは何ですか?

黙って見ていないことです。思いついた言葉をどんどん口に出すと、演じる人が「近い」「ちがう」を返せるので、正解までの時間が短くなります。

まったく伝わらないときはどうすればいいですか?

同じ動きを続けず、別の角度から演じ直します。物そのものではなく使っている場面を演じる、音の似た言葉に分けるなど、切り口を変えるのがコツです。

次に遊ぶデッキ

ハロウィンのジェスチャーゲームお題30選: 子どもから大人まで仮装で盛り上がる ハロウィンのジェスチャーゲームのお題を30個紹介。おばけ、魔女、かぼちゃなど子どもでも演じやすいお題から、大人向け、日本の妖怪まで。仮装したまま遊べる工夫とハロウィン限定ルールも。

Act Upアプリで106種類のジェスチャーゲームを遊ぼう

106種類のデッキ、72言語に対応。スマホをおでこに当てて、傾けてスコア。ラウンドを録画して、いちばん面白い瞬間をもう一度見よう。

  • 106デッキ、10,000枚のカード
  • 72言語
  • オフラインで遊べる
  • ラウンドを録画

ほかのガイド