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ジェスチャーゲームは2人でもできる? 2人用の遊び方とお題

ジェスチャーゲームは2人でも十分に遊べます。1人が演じてもう1人が当てる形を交代でくり返し、60秒で何問当てられるかを2人で協力して記録するのがいちばん盛り上がる遊び方です。親子、夫婦、カップル、友達同士など、少人数ならではの楽しみ方を紹介します。

ジェスチャーゲームを2人で遊ぶときの基本ルールは?

ふつうのジェスチャーゲームは3人以上で遊ぶことが多いですが、少しルールを変えれば2人でも成り立ちます。

  1. お題を用意します。紙に書いて袋に入れるか、お題の一覧から相手に引いてもらいます。
  2. 先に演じる人を決め、タイマーを60秒にセットします。
  3. 演じる人はお題を見て、声を出さずに身ぶりだけで伝えます。
  4. 当てる人が正解したら次のお題へ。わからなければパスして次へ進みます。
  5. 60秒で何問正解できたかを記録します。
  6. 役割を交代して同じように60秒。
  7. 2人の合計が「今日の記録」です。

2人ならではの遊び方は?

協力して記録チャレンジ

2人の合計正解数をチームの記録として、前回の自分たちに挑戦します。勝ち負けがないので、親子や夫婦でけんかになりません。「今日は10問の壁を超える」など目標を決めると燃えます。

対戦モード

それぞれが演じたときに相手が当てた数を比べます。演技がうまい人と当てるのがうまい人がはっきりわかるので、意外な才能が見つかります。

ジャンルしばりチャレンジ

「感情だけ」「動物だけ」とテーマをしぼって何問当てられるかを競います。ジャンルが決まっていると推理しやすく、小さな子どもとも遊びやすくなります。

1問じっくりモード

むずかしいお題を1問ずつ出し、正解までにかかった秒数を記録します。短い時間で当てられたほうの勝ちです。「満員電車で寝落ちする」「財布を落として探す」のように、いくつかの場面に分けて演じるお題が向いています。

2人で盛り上がるお題は?

2人だと相手の反応がよく見えるので、表情で見せるお題がとくにおすすめです。

ジャンル お題の例 演じ方のヒント
感情 うれしい、照れる、ドヤ顔 顔のアップで勝負できるのが2人の強み
感情 ふてくされる、感無量 ほっぺをふくらませる、胸に手を当てて目をうるませる
動作 風船をふくらませる、蚊をたたく 大きく、テンポよく
動作 冷たい水に足を入れる つま先を入れて飛びのく、を2回くり返す
物真似 ドラえもん、力士、電車の車掌 決めポーズを1つに絞る
物真似 演歌歌手、実況アナウンサー こぶしを回す、マイクを持って早口のふり

感情のお題は2人で向かい合って遊ぶのにぴったりです。動作のお題はジェスチャーのデッキに日常のものが多くそろっています。

カップルや親子で遊ぶときのコツは?

2人で遊ぶときの時間と得点の目安は?

遊び方 制限時間 得点の数え方
協力して記録チャレンジ 1人60秒ずつ 2人の正解数の合計
対戦モード 1人60秒ずつ 相手が当てた数を比べる
ジャンルしばり 1人90秒ずつ ジャンル内の正解数
1問じっくり 最大120秒 正解までの秒数が短いほうの勝ち

5ラウンドほど続けて合計を出すと、ちょうど15分から20分で一区切りになります。

2人で遊ぶときに気をつけることは?

人数が増えたら、チーム対抗の遊び方に切りかえるのも簡単です。チームの組み方はチーム分けと点数のつけ方を参考にしてください。

よくある質問

2人だと勝ち負けはどう決めますか?

交代で演じて、それぞれが当てた数を比べる対戦形式にできます。2人で協力して時間内の正解数を記録し、前回の自分たちの記録に挑戦する形もおすすめです。

2人だとお題の準備はどうしますか?

お互いに相手用のお題を紙に書いて交換するか、アプリやお題一覧を使います。自分で書いたお題を自分で演じないようにするのがポイントです。

親子2人でも楽しめますか?

楽しめます。子どもが演じる番は制限時間を長めにする、動物や食べ物などやさしいジャンルにしぼるなど、年齢に合わせて調整しましょう。

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