家族で遊べるジェスチャーゲーム: 子どもから祖父母まで楽しめるお題
家族で遊ぶジェスチャーゲームは、子どもから祖父母まで全員が知っている動物、アニメのキャラクター、家族の「あるある」をお題にすると盛り上がります。チームは世代をまぜて作り、小さな子は時間を長めに、祖父母は座ったまま演じてもOKにすれば、年齢差があっても全員が楽しめます。
三世代で遊ぶときのルールの工夫は?
年齢差のある家族で遊ぶときは、少しハンデをつけるとみんなが楽しめます。
| 参加する人 | おすすめの工夫 |
|---|---|
| 幼児 | 大人と2人1組で演じる、鳴き声だけOK |
| 小学生 | 制限時間を90秒に、ジャンルを先に言ってもOK |
| 中高生 | アニメやスポーツなど得意なジャンルで勝負 |
| 親世代 | 制限時間は60秒、パスは1回まで |
| 祖父母 | 座ったまま演じてOK、昭和の歌や昔の遊びのお題を入れる |
チームは「おじいちゃん、お父さん、子ども」のように世代をまぜると、どのチームにも強いジャンルの人がいて公平な勝負になります。
家族の「あるある」で笑えるお題は?
家族のデッキには、どの家庭でも見覚えのある場面がそろっています。親戚が集まる日に使うと、昔話にも花が咲きます。
| お題 | 演じ方のヒント |
|---|---|
| 赤ちゃん | 指をしゃぶってハイハイ、ぐずって泣くまね |
| おばあちゃん | 腰に手を当ててゆっくり歩き、孫にお菓子をわたす |
| 家族写真 | 全員を手招きで集めて、カメラのタイマーを押して走る |
| 里帰り | 大きな荷物を持って電車に乗り、玄関でただいまとおじぎ |
| 親のお説教 | 腰に手を当てて指をふり、子ども役がだんだん小さくなる |
| 兄弟げんか | おもちゃを引っぱり合って、最後はそっぽを向く |
| 末っ子 | 甘えたしぐさで、みんなにおやつをもらう |
小さな子も祖父母も当てられるお題は?
年齢に関係なく伝わるのは、動物とキャラクターです。
動物のお題
動物のデッキから、だれでも演じやすいものを選びました。
- いぬ: しっぽをふってお手をする。
- うし: 指で角を作って、ゆっくりモグモグ。
- にわとり: ひじを羽にして首をカクカク。
- カンガルー: 両手を前にたらしてぴょんぴょん。
- ラッコの親子: あお向けになって、おなかの上で子どもをだっこ。
- カピバラ: 目を細めて、のんびりお風呂につかる。
キャラクターのお題
アニメのキャラクターは、親子でも祖父母と孫でも共通の話題になります。
| お題 | 演じ方のヒント |
|---|---|
| ドラえもん | おなかのポケットから道具を出して頭の上にかかげる |
| バイキンマン | 両手で触角を作り、いたずらっぽく笑う |
| ポケモン | ボールを投げて、何かが出てくるのを待つ |
| きかんしゃトーマス | 腕を車輪のように回しながら前に進む |
| アルプスの少女ハイジ | 大きなブランコに乗って、空高くこぐ |
| クレヨンしんちゃん | おしりを左右にふって踊る |
ハイジのように祖父母世代も知っているキャラクターを入れると、おじいちゃんおばあちゃんが一番に正解して盛り上がります。
家族で遊ぶのにおすすめの場面は?
- お正月の三が日: 初詣やおせちのあと、こたつを囲んで遊ぶと親戚の子ども同士もすぐに打ち解けます。
- お盆の帰省: いとこが集まる夏の夜、テレビを消して全員参加の対抗戦に。
- 誕生日や敬老の日: 主役の好きなものをお題に入れると喜ばれます。
- 雨の週末: 体を動かせるので、外で遊べない日の運動がわりにもなります。
家族でジェスチャーゲームを遊ぶときの進め方の例は?
親戚が集まった日の30分の流れの一例です。
- 世代をまぜて2チームに分け、チーム名を決めます。
- 1ラウンド目は動物しばり。小さな子から順に演じます。
- 2ラウンド目はキャラクターしばり。祖父母が知っているキャラクターも入れます。
- 3ラウンド目は家族のあるある。大人が演じて子どもが当てます。
- 最後に合計点を発表し、名演技賞を全員で選びます。
家族みんなが楽しめるコツは?
- 全員に1回は正解の場面を作る: 小さな子の番は簡単なお題にして、成功体験を味わってもらいます。
- 負けても拍手: 演じた人には毎回みんなで拍手をすると、恥ずかしがりの子も手をあげてくれます。
- 思い出をお題に: 「去年の家族旅行」「おじいちゃんの得意料理」など、わが家だけのお題を数枚まぜると盛り上がります。
- 短めに終わる: 「もう1回やりたい」と言われるくらいで終えると、次の集まりでもまた遊べます。
ルールの基本はジェスチャーゲームのやり方で確認できます。